最近、より一層注目が集まっている「レイヤー2」。ビットコインの新たな希望とも言われ注目を集めてます。

Jimmyさんお墨付きのTechCrunchの記事が参考になります。

なぜ新たな希望なのか?それは、ビットコインが少額で頻度の高いマイクロペイメントをスムーズに実現する技術群問題を解決する新たな技術だからです。

その中でも最も注目されている技術が、Lightning Network。

私もBitcoin寄付プラットフォームKIZUNAを進めていくに当たって、Lightning Networkにはとても注目しています。(正しく言うと、理解しようと勉強しています。笑)

ビットコインの課題

・少額支払いは無理

・決済に10分かかる

・手数料が高い

→つまり実用性がないという批判が多い。

それを解決できる Lightning Network

・ミリ秒単位で何千のトランザクションが可能

・採掘コストは、チャネル作成時と、チャネルクローズ時のみ

・1satoshi単位(0.0001円)といった、超少額支払いが可能

→つまり、Lightning Networkは少額支払いを可能にし、手数料を削減しビットコインをスケールさせるためのソリューションなのです。

そもそもKIZUNAを立ち上げたのは、1円でも多く、現地の子供の支援として届けたいという事。

10万円を送るために5000円の手数料がかかるところが、ビットコインだと約64円。その差額は日本人には小さく思えるかもしれないが、人の命を救えるワクチンが1本25円だとしたら、197名程の人を救える計算になる。

銀行の送金手数料分も無くして1円でも多く現地に届けたい。ビットコインならそれが可能だ。という思いからだったので、Lightning Networkdeより手数料が減る手段があるのであれば積極的に採用していきたいというのが率直な思い。

人はどこまでも良い意味で貪欲好奇心旺盛。まだまだ満足いかない。より良い方向にと貪欲な研究者が次々と出てくる。素敵。

下記は、5月4日で送金した時の手数料。10万円を送る時に64円だったら、安いって思えるけど、100円を送る時に64円は高い・・・。

私は、コードは書けない。技術者ではないので、開発者へのリスペクトは日に日に増すばかり。どうかLightning Networkを早く実装してほしい。

目先のお金を追っているよりも、世界を変えてやろう!とオープンソースプロジェクトに没頭しているエンジニアって痺れます。

昨日、今井さんと一緒にKIZUNAにどう実装するかなどディスカッションしました。KIZUNAとして、ビットコイン貢献できることがあればどんどんやっていきたい。

最近グッときた、大石さんの言葉を借りていうなら

問題は多いが、議論や開発が活発でプレイヤーも豊富なのがビットコインの特徴であり、時間はかかるがひとつひとつ地道に解決していくことが必要であろうし、私も微力ながら手助けができるところでコミュニティに貢献したいと考えている。ビットコインは誰かの通貨ではなく、みんなの通貨であるし、私の通貨でもあるからだ。力を合わせて前に進もう。

まさに私も、微力ながら前進するためにできる事があるならやっていく。

最後にKIZUNAでのビットコインでの寄付はこちらから。



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